シンガポール航空が成田ーロサンゼルス線にA380型機を導入
(C)AIRBUS S.A.S. 2007 _ photo by em company / H. GOUSEÉ
2011年7月よりシンガポール航空が成田ーロサンゼルス線にA380型機を導入しました。シンガポール航空によるA380の導入はアジアー北米間を結ぶ路線としては、初めてとなります。 

シンガポール航空A380は3クラス制の客席仕様で、総座席数は471席です。各クラスの座席数は、シンガポール航空A380のみで利用できる「パーソナルキャビン」タイプのスイート12席(1階席)、ビジネスクラス60席(2階席)、エコノミークラス399席(1、2階席)となります。新しい機内設備の導入により、同路線利用のお客様にこれまで以上の快適さ、ゆったりとしたスペース、そして豪華な空間を提供しています。3クラス全てで利用できる機内エンターテインメントシステム「KrisWorld(クリスワールド)」は、1,000以上のプログラムをオンディマンドで楽しめます。


成田−ロサンゼルスA380運航スケジュール(2011年7月1日〜)
シンガポール発−成田−ロサンゼルス着
往路 SQ12 成田
19:15発 / LAX 13:30着  (毎日)

復路 SQ11 LAX
15:45発 / 成田 19:15着 翌日  (毎日)

シンガポール航空スイート
  • スライディングドアで仕切られた個室の座席は、最上級の設備とプライバシーを提供します。
  • ひじ掛け収納時の座席幅は約1メートルと広々としており、好みの位置に調節してくつろげます。
  • 座席とは別途用意するフルフラットベッドには、ジバンシーがデザインした豪華な羽毛布団とクッションを用意。
  • カップルで利用のお客様は、オプションで中央2列の座席をダブルベッドとして利用できます。
機内設備
◆座席数/
12
座席配置1-2-1
座席ピッチ205センチメートル 81インチ
座席幅58センチメートル 23インチ(ひじ掛け利用時)
     90センチメートル 35インチ(ひじ掛け収納時)
座席リクライニング傾斜130度、座席とは別途フルフラットベッドを装備
ベッド幅69センチメートル 27インチ
ベッド長さ198センチメートル 78インチ
モニタースクリーンサイズ23インチ
AC電源全座席
USBポート全座席

ビジネスクラス

  • 業界随一のシート幅を誇り、全席通路に面した4列配置(1-2-1)。
  • 幅86センチメートルのビジネスクラスの座席は、就寝の際にはフルフラットベッドとして利用できます。

機内設備
◆座席数/60

座席配置1-2-1
座席ピッチ/140センチメートル 55インチ
座席幅/86センチメートル 34インチ
座席リクライニング傾斜/130度、ベッド使用時は180度フルフラット
ベッド幅/87センチメートル 34インチ
ベッド長さ193センチメートル 76インチ
モニタースクリーンサイズ15.4インチ
AC電源全座席
USBポート全座席

エコノミークラス

  • デザインが一新されたエコノミークラスの座席は、足回りやひざ周りのパーソナルスペースがより広々とした空間になりました。
  • 各座席に大型10.6インチスクリーンを完備し、機内エンターテイメントシステム、クリスワールドで最新の映画を楽しめるほか、USBポート完備でクリスワールドのさまざまなプログラムを利用できます。
機内設備
◆座席数/399

座席配置3-4-3(1階席)、2-4-2(2階席)
座席ピッチ81センチメートル 32インチ
座席幅48センチメートル 19インチ
座席リクライニング傾斜/115度
ベッド幅-
ベッド長さ-
モニタースクリーンサイズ10.6インチ
AC電源2/3席
USBポート全座席

KrisWorld(クリスワールド)

シンガポール航空の機内エンターテインメントシステム、クリスワールドは、映画、人気テレビ番組、音楽、教養・自己啓発プログラム、3Dゲームなど、1000以上に上る多彩なプログラムをオンディマンドで楽しめます。

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